身体障害の種類は?

*本ページはプロモーションが含まれています

 

身体障害は、原因や影響を受ける機能に応じてさまざまな種類が存在します。
しかし、具体的にどのような種類があるのかご存じない方もいらっしゃるでしょう。
そこでこの記事では、身体障害の種類について解説します。
▼身体障害の種類
■視覚障害
視覚障害は、視機能が弱い「弱視」と、全く見えない「全盲」に分けられます。
身体障害者福祉法に規定されている視覚障害は、視機能のうちの矯正視力や視野の程度により1〜6級(最重度は1級)に区分されます。
■聴覚・平衡機能の障害
聴覚障害は音を聞く能力が低下する状態を指し、軽度から重度まで幅広い範囲があります。
一方、平衡機能の障害は内耳に問題があり、平衡感覚を失ったりふらつきやめまいを引き起こしたりする状態です。
そのため、移動や姿勢の保持が難しくなることがあります。
■音声・言語・そしゃく機能の障害
音声・言語・そしゃく機能の障害は、言葉を発することや飲み込むことに問題がある状態を指します。
声帯・舌・口の筋肉に障害がある場合や脳に問題があるケースなど、それぞれ原因は異なります。
■肢体不自由
肢体不自由は、手足や体幹の機能に障害があり、運動能力が低下する状態です。
事故や病気などによる後天性のものや、先天性の障害が原因で生じる場合があります。
■内部障害
内部障害は、心臓・腎臓・呼吸器などの内臓に障害がある状態を指します。
これらの障害は外見ではわかりにくいことが多いですが、健康管理や定期的な医療ケアが必要です。
▼まとめ
身体障害は視覚・聴覚・運動機能・内臓機能など、さまざまな体の部分に影響を及ぼします。
これらの障害は、それぞれ異なる支援や配慮が求められるため、個々のニーズに応じた対応が必要です。
『株式会社コルジリネ』は、大田区で障害者支援を行っています。
行動援護や移動支援など幅広いサービスに対応していますので、まずはご相談ください。

 

本ページはプロモーションが含まれています/本人を特定しないアセス情報が提供される可能性があります
/広告において生じたトラブルの責任をコルジリネは一切負いません/ご理解の程、宜しくお願い致します

 

 


CALENDAR

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

CATEGORY

ARCHIVE

関連記事